イタリア語文法学習

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イタリア語文法学習コース 自宅で学習出来ます 

 Eメールで文法学習。入門者、初級者向け (日本人講師)     

文法学習:添削コース  (pdfテキスト無料閲覧下記 学習にお使い下さい
 「イタリア語学習を挫折した人」「現在イタリア語を学習しながらつまずいている人」「これからイタリア語を勉強したいが、通う事は出来ない人」「検定試験や資格試験を目標に学習したい人」「どうも文法が分らない人」「もう一度基礎から見直してみたい人」「イタリア語を本気で身につけたい人」 そういう方の為にこの講座はあります。

学習テキストは市販のものでも、当校のもの(3,240円)でも、無料PDFでもOK。
この講座の特徴は、
 @学習の理解度をテストで試していくので、確認出来る
 A学習のペース配分が出来る。(毎日貴方に学習の指示が届きます。スピードは速めることも遅くすることも可能)。挫折しない。
 B
「課題に関しての質問が出来ます」。
更に(1)配信する問題には、学習ポイントを指示 (2) 要所要所にネイティブ音声を追加。発音とリスニングの学習に最適。

予定スケジュールに沿って問題を配信します。貴方はその予定に従って学習し、問題に答えていきます。途中で疑問があれば、質問が出来ます。「個別指導」です。 KUDANは貴方のペースメーカーであり、コーチです。テスト問題は毎日配信されます。回答は毎日でも一週間分まとめても結構。でもあまり多く溜めすぎないようにしましょう。入門から中級まで52週で踏破 一年でイタリア語検定試験2級レベルまでの文法をやります。目標レベルは、入門者を1年で3級レベルまで学習補助することです。2級も狙えます。その後に会話学習をやっても遅くないどころか、会話学習がとんとん拍子に進む。だからまずはここでしっかりと基礎を

問題を配信。貴方のメールアドレスに毎日問題が届くから、ペースを変えずに進められる。全1015問を解いてイタリア語基礎マスター。
 講師は「Fashion Business 初級イタリア語会話」「読んで楽しいイタリア語の話」著者、
 九段アカデミー代表 中原

受講方法 テキスト学習→毎日配信されるテストを解く→添削で学習→質問が出来る→基礎完全マスター
ほぼ毎日受講のプライベートレッスンと同じ。問題を毎日配信するからリズムが保てる。
毎日の個別指導学習なのに4週毎に10,800円


 学習スピードを速めたり遅くしたりも出来る
  *スピードアップ学習:全体を26週間で(2倍速=週に10回分配信=合計260問)   
  *スピードダウン学習:週に3回配信=合計84週 
(1〜80週は週に3回、81週目は週に5回配

お申し込みはここから                                  

コース内容
問題番号 配信問題の内容 ひとこと
第1週 入門一課1-5 読み方 音声(1,2) 週内日曜日までに返送下さい。
添削は平均3日以内(土日祭除く)

音声見本 alfabeto
音声見本 冠詞(複数)
第2,3 入門二課6-15 名詞音声(7,10,13) 
第4 入門三課16-20 冠詞音声(16,19)
第5,6 入門四課21-30 形容詞音声(22,25,28) 形容詞は、名詞に合せる、後ろから修飾
第7 入門五課31-35 代名詞音声(31) io, tu, lui, lei, noi, voi
第8 入門六課36-40 基礎動詞音声(38) cantare, leggere
第9 入門七課41-45 規則変化動詞
音声付き(41)
chiedere, finire
第10 入門八課46-50 不規則変化動詞
音声付き(46)
fare, stare, sapere
第11,12 NHY51-60 入門作文
第13,14 NHY61-70 入門読解(61-70)
第15,16 初級一課71-80 前置詞 a, in , da, di, su, con, per
第17 初級二課81-85 疑問詞 che, chi, quale, quando
第18,19 NHY86-95 作文テスト前置詞
第20 NHY96-100 作文テスト疑問詞
第21 初級三課101-105 補語人称代名詞 lo, la, li, le, gli, le, loro
第22 初級四課106-110 近過去 essere avere
第23,24 NHY111-120 作文テスト三+四課
第25 初級五課121-125 未来形 sapro', saprai, sapra'
第26,27 初級六課126-135 再帰動詞 再帰動詞  lavarsi
第28 NHY136-140 作文テスト五+六課
第29,30 初級七課141-150 半過去・大過去 半過去と近過去,大過去
第31 NHY151-155 作文テスト七課
第32 初級八課156-160 接続詞他 e, ma, anzi, perche'
第33 NHY161-165 作文テスト八課
第34 NHY166-170 作文テスト初級
第35,36 NHY171-180 読解テスト初級
第37 NHY181-185 作文テスト初級2
第38 NHY186-190 初級文法の理解
第39 NHY191-195 初級総合テスト和訳
第40 NHY196-200 初級総合リスニング 音声
第41,42 中級一課201-210 関係詞 che, chi, cui, quale
第43,44 中級二課211-220 接続法 nonostante che, benche'
第45,46 中級三課221-230 条件法 andrei, andresti, andrebbe
第47 中級四課231-235 命令法 fa', faccia, facciamo
第48 中級五課236-240 遠過去 ebbi avesti ebbe
第49~52 NHY241-260 中級リスニング書取   音声
全260日1015問
  Eメールで文法学習(その2)の受講料と申込方法
        1.入会金   3,240円 
        2.専用テキスト 3,240円 
(テキストは買わなくても結構。専用テキストはコースどおりのカリキュラムで、例文も多く解答のヒントも含まれています)
        3.受講料: 
        @4週毎払い 12,600円x13回 → (今なら10800円x13回
        A52週一括   151,200円 (一括お支払:今なら135,000円
        B25週分、2分割 79,800円(専用テキスト含まず)→
2回分割払い:今なら70,200円  
支払方法は@ABから選択
        C初級から(第15週から)受講も可 (尚、第1週と第15週以外からの受講は認めていません)
         第15週から受講全38週一括払い114,000円(専用テキスト含まず)
今なら割引97,200円
スタート
         申込頂いた次の週の月曜日から開始です。
 
         申し込みお名前、住所、メールアドレス、スタート希望日、お支払い方法を書いてお申込下さい。  折り返し料金等の確認とともに、お振込先をご連絡致します。
スピードアップ受講について:速く学習を終えたい方には、2倍の速度で問題配信を行い、26週で終えることが出来ます。 受講料は@4週毎
21,600円A26週一括135,000円B13週分2分割70,200円x2C初級から受講(20週)一括97,200円
スピードダウン受講について:もっとゆっくり学習したい、月謝を抑えたい方にはスピードダウン学習法があります。週に3回月水金の配信の速度で問題を配信します。(80週+81週目のみ週5回配信=260問)6,750円/4週

            

 接続詞について:
日本人にとって難しい外国の文法は、構文の違い、冠詞、前置詞、そして接続詞が主なものです。
構文の違いについては、SVO,SVC,などの構文を理由もなく覚えることが必要です。従い、構文については説明するよりも慣れる事です。残りの3つについては、この文法学習でじっくりと学んでいきますが、ここにまず接続詞についての説明を記します。接続詞は、これをうまく使えば文章が次々と出てくるくらい大事なものですが、意外と日本人は接続詞が苦手です。イタリア語の接続詞とは次のようなものです。
e、o(oppure)、ma、pero`、quando(~するときに)、mentre(~する間)、se(もし〜ならば)は説明を省きます
これ以外の接続詞を見ていきます。
comunqueそれでもとにかく、例えどんなであれ(接続法)
Comunque tu dica, non cambia niente.君が何を言おうとも何も変わらない
tuttaviaしかしながら、それにも拘らず
Capisce l'italiano, tuttavia vuole un interprete.イタリア語が分かるのにも拘らず、通訳を求めている
eppure それにも拘らず、やはり
Gli abbiamo detto di non partire ogg, eppure se ne andato.今日は出発しないように言ったのだが、やはり行ってしまった。
anzi それどころか、いやむしろ、もっとはっきり言えば
Lui era un amico sincero, anzi un fratello. 彼は親友だった、いやむしろ兄弟だった。
pure とにかく、けれども、やはり
E` ancora giovane pure si intende molto di Shogi.彼はまだ若いが、それでも将棋に精通している
dunque だから、従って、それゆえ
Penso, dunque sono. われ思うゆえに我あり(デカルト)
percio`, quindi 従い、それゆえ、だから
Ho perso il mio portafoglio, quindi non vengo al cinema stasera.財布をなくしたの、だから今晩の映画は行かない

   
   配信問題の例) *同じ問題ではありませんが、下記のようなレベル、内容の問題を配信します. 質問が出来ます。
HY006S 学習のポイント:名詞は一般に男性名詞がOで終わり、女性名詞はAで終わります、。しかし、Eで終わるものも多くあります。なお、名詞の性別は単語そのものに付けられており、物とは関係がないので誤解ないよう。amore(愛)やfiore(花)のように一見女性っぽく見える名詞が男性名詞です。また、carne(肉)は女性名詞、pesce(魚)は男性名詞など、そのもの自体のイメージとは関係がないことを感じとって下さい。
次の名詞が男性名詞か、女性名詞かを言いなさい (1)auto (2) amore (3) chiave (4) programma (5) mano
HY012S 冠詞で注意することは、男性名詞の場合s+子音もしくZから始まっているかどうかということです。 その場合不定冠詞はuno, 定冠詞はlo が単数形の冠詞になります。次の名詞に不定冠詞をつけなさい (1) cane (2) amico (3) scuola (4) sciopero (5) zio
HY018S 次をイタリア語にしなさい (1) あの男 (2)この川 (3)私の時計(複) (4)彼の車 (5)あの花(複)
HY024S 適当な代名詞を( )に入れよ (1) (   )siamo giapponesi. (2) (    )sono italiani. (3) (   ) è la mia amica.(この人) (4) (    ) sono stanca. (5) (   ) sei bravo.
HY030S 次をイタリア語にせよ (1) 私は歯が痛い (2) 私達は眠い (3) 彼は5歳です (4) 彼らは正しい (5) 私はお腹が減っている
HY036S 次の動詞の直説法現在の変化を書きなさい (1) finire (2) fare (3) conoscere (4) rimanere (5) produrre
HY042S イタリア語にしなさい(1)明日貴方は学校へ行かねばなりません(2)あなた達はサッカーをしてはいけません(3)彼らは家へ帰りたがっている
HY048S イタリア語にしなさい(1)彼は午後の3時にテニスをしに私の家へ来ます(2)私達は日曜日には湖へ散歩をしに出かけます
HY054S 次の文章を和訳しなさい Maria e Julia lavorano in un negozio della musica. Cominciano a lavorare alle 9 di mattina e finiscono alle 7 di sera. Maria vende CD, invece Julia fa una DJ nel negozio, percio parla e sceglie i dischi tutto il giorno.
HY060S (  )の中に最も適当な前置詞を入れなさい (1) Devo andare (  ) trovare il mio amico a Firenze. (2) Leggono il libro (  ) storia della guerra mondiale. (3) Tornano (   )cinque minuti. (4) Devi andare (  )medico subito. (5) Stasera si mangia (  ) ristorante.
HY110S 次の再帰動詞の近過去形の変化を書きなさい (1) svegliarsi (2) sedersi (3) annoiarsi (4) lavarsi (5) vaponeggiarsi
HY120S 進行形に変えなさい (1) Vanno a scuola (2) Guardavo la televisione. (3) Mi lavo la faccia. (4) Vengo da casa mia. (5) Giocavano a calcio.
HY130S イタリア語にしなさい (1) 日本にいる時にはいつも夜遅く家に帰っていた (2) 事務所が閉まっていたので中に入ることが出来なかった
HY140S イタリア語にしなさい (1)天気予報では明日は晴れだがあさっては雨だそうだ (2)彼は良く勉強したので、試験に受かるだろう 
HY150S 次を和訳しなさい Il tram aveva oltrepassato porta Maillot e filava ora lungo il grande viale che porta alla Senna. La piccola macchina, con il suo vagone agganciato, fischiava per allontanare gli ostacoli, spuntava vapore, ansimava come una persona trafelata che corra.
HY160S 近過去、半過去、大過去はそれぞれどういう場合に使いますか。言葉で説明すると共にそれぞれ例をひとつづつ上げなさい
HY170S (  )に適当な関係詞を入れなさい (1)Vado a casa ( ) abitano mio fratello. (2) Lui e' un cantante (  ) e' conosciuto da tutti. (3) (  ) che citta' e' nata lei? (4) Mario e' quello con (  ) ho parlato ieri. (5) C'era lui il (  )mi ha dato il biglietto.
HY180S イタリア語にしなさい(1) そのとき外は大変な混雑だと誰もが思った (2)彼は遅れてきたが、それは電車が遅れたからのようだった。

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FAX 03-3265-6368




コースのお申し込みは
1、銀行振り込み または
2.クレジットカード
クレジットカードは、下記からコースを選んで、クリック下さい。PAYPALの画面に変りますので、手続きを進めてください。
 3240円
入会金、テキスト
135000円
一括
 70200円
 分割
97200円
初級から

4週毎入門から
10800円
スロー受講
6750円
受講継続
2160円










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Federico Mosoni氏著
中原進監修